【5つの状態】長茎術の失敗、原因、対処法

この記事は6分で読めます

 

長茎術の失敗と考えられる状態、原因、対処法をまとめました。

 

 

デリケートな問題だけに、誰にも相談できず、あなたはお独りで悩まれているかもしれません。

 

今回の記事では、長茎術が失敗する原因や、適切な対処法についてご紹介します。

 

 

この記事を読めば、失敗の可能性を心配していたり、長茎術に失敗して悩んでいる場合でも、希望を持って改善に取り組んでいけるでしょう。

 

 

“医師”兼ライターのユウヤです。

 

専門の内科だけでなく、泌尿器科や歯科分野を得意とし、読者目線で分かりやすい記事を書けることが強みです。

 

 

自費診療による美容整形クリニックの営業に、私は疑問を感じることがあります。

 

そのような経緯もあり、当サイトの記事制作を担当させていただきました。

 

 


【目次】
1 長茎術の失敗とは、どのような状態なのか
2 長茎術が失敗する原因
3 Bさんの症例
4 長茎術で失敗した場合の対処法
4-1 泌尿器科
4-2 再生医療
4-3 自然療法
4-4 カウンセリング
5 今日から始められること


 

 

1 長茎術の失敗とは、どのような状態なのか


長茎術の失敗は、さまざまな状態があるので、代表的なものを“5つ”ご紹介します。

 

 

【術前と術後で、陰茎の長さが変わらない】


せっかくお金と時間、精神的負荷を負ったにもかかわらず、術前と術後で陰茎の長さが変わらないとしたら、長茎術の失敗といえるでしょう。

 

 

【勃起障害】

 

長茎術中に、神経や血管を傷つけてしまうと、勃起障害になることがあります。

 

また、「勃起したときにペニスが上を向かずに、下を向いたままになってしまった」という声がありました。

 

 

【傷跡が残ったり化膿してしまう】

 

ペニスの根元に目立つ手術痕が残ってしまったり、縫合部が化膿してしまうことがあります。

 

 

【痛みが残っている】

 

通常、術後感じる痛みや違和感は徐々に感じなくなりますが、中には、痛みや違和感が長い間残ってしまうことがあります。

 

 

【脂肪塞栓症】

 

脂肪を吸引し、陰茎の皮膚の下に注入するタイプの長茎術があります。

 

 

この手術で次のような問題が生じ、患者の死亡ケースが報告されています。

 

・注入した脂肪が静脈に入る。

・肺に到達し、肺の血管を詰まらせる。

 

 

死亡に至らないまでも、肺塞栓症や脳梗塞は、深刻な問題を引き起こす可能性が高い病気です。

 

 

2 長茎術が失敗する原因


長茎術が失敗する原因は、リスクの高い術式と、経験や技術・知識不足の医師による執刀です。

 

 

現在、一般的に広く行われているメスを入れる長茎術は、海綿体と骨をつないでいる陰茎提靭帯(インケイテイジンタイ)を切除します。

 

それから海綿体を引き出し、骨と海綿体を縫合し直すという術式です。

 

 

ペニスを支えていた陰茎提靭帯の切断と、海綿体を引っ張り出して固定することは、勃起障害や痛みなど、さまざまな後遺症を発症させるリスクが、元々高い術式なのです。

 

また、術式は理解していても、ペニスをどのぐらい長くすれば術後に問題が起こらないかは、患者の状態から個々の医師が最終的に判断するため、医師の経験に左右される部分が大きいです。

 

 

長茎術を失敗しないようにするには、陰茎周辺の血管や神経の位置を正確に把握して、それらを傷つけないように手術する技術が必要です。

 

 

3 Bさんの症例


実際に長茎術を受けて失敗し、後遺症が残ってしまったBさんの症例を見ていきましょう。

 

 

Bさんは元々、勃起障害(ED)気味であることを悩んでいました。

 

どうにか改善したいと思い、クリニックに相談に行きました。

 

 

クリニックから、長茎術でペニスを引っ張り出すことで、ED改善になるという説明を受けます。

 

その時、Bさんは「ED改善につながるのであれば」と思い、長茎術を受けてしまったのです。

 

 

手術後Bさんは、ED改善どころか、自身に現れた後遺症に愕然としました。

 

EDは改善しておらず、勃起しにくいままで硬さが失われた状態。

 

 

性行為をしようと思っても、ペニスがフニャフニャな状態で、挿入できなくなってしまったのです。

 

 

Bさんは男としての自信を失い、うつとトラウマを抱えてしまいました。

 

 

クリニックでは、現在でもリスクの高い長茎術が、患者にきちんとリスクを説明することなく行われています。

 

 

EDやペニスのコンプレックスなどは、デリケートな問題であることもあり、後遺症を負ってしまった方が、声を上げにくいのが現状です。

 

その結果、表に出ることなく苦しんでいる方が大勢います。

 

 

4 長茎術で失敗した場合の対処法


長茎術で失敗した場合の対処法を“4つ”ご紹介します。

 

 

【4-1 泌尿器科】

 

長茎術の後遺症で苦しむ多くの人は、まず泌尿器科に相談に行くことを考えるでしょう。

 

泌尿器科では、それぞれの症状についての対症療法が行われる可能性が高いです。

 

 

勃起時にもペニスが下を向いたままの状態の改善には、海綿体と骨の再縫合。

 

EDに関しては、海綿体に血液を流れやすくするための動脈血行再建術、バイアグラ、レビトラなどのED治療薬の処方。

 

 

手術を受けた後遺症で苦しんでいる人が、再び手術を受ける恐怖心は大きいでしょう。

 

また、再手術に関するリスクも考える必要があります。

 

・一般的に、修正手術は通常の手術方法よりも、難易度が高くなる。

 

・医師がペニスの構造や、縫合技術を熟知していないと、改善の可能性が低くなる。

 

・「ペニスにさらなる損傷を受ける」、「自分のイメージと異なる」、「納得のいく仕上がりにならない」などの可能性がある。

 

 

包茎手術と包皮再生(前川 著)
第4章-3

 

 

【4-2 再生医療】

 

陰茎提靭帯の再建術に補助的に用いる可能性として、“PRP(多血小板血漿)療法”が考えられます。

 

血小板には成長因子(組織修復力)があり、組織再生促進に利用できます。

 

 

“PRP療法”は、皮膚や歯槽骨の再生促進、スポーツ選手の肘や膝の靭帯治療に用いられています。

 

自分の血液を利用するため、安全性の高い再生治療として注目されています。

 

 

まだ“、PRP療法”が陰茎提靭帯の再建に利用されたことはありませんが、将来その利用が期待されています。

 

 

ペニスの包皮再生は、すでにアメリカなど全世界で行われています。

 

 

下記は、ペニスの包皮再生の仕組みです。

 

(1)包皮再生器具で、包皮を伸ばす。

(2)高い増殖能力を持つ細胞集団が現れ、細胞が増える。

(3)新しい皮膚が作られる。(皮膚が拡がる)

 

 

包茎手術と包皮再生(前川 著)
第8章-3

 

 

4-3 自然療法

 

人間の身体には、もともと自然治癒力があります。

 

この自然治癒力を利用し、術後、後遺症を改善できたら、最も安全で安価ですよね。

      

         

前川さんは自然治癒力を引き出すことで、症状を改善しています。

 

最大限、ペニスを元の状態に改善するためには、身体に本来備わっている自然治癒力を引き出す必要があります。

 

それから私は、東洋医学、血液学、泌尿器科学などの知識を蓄えながら、ペニスの構造(仕組み)への理解を深めていきました。

 

 

4週間後、私は実践結果を確認し、まるで全身が、雷に打たれたかのような強い衝撃を受けることになるのです。

 

私は、ペニスに高品質の血液を潤沢に届けることで、感度低下、後遺症、機能障害が驚くほど改善していきました。

 

 

包茎手術と包皮再生(前川 著)
第7章-3

 

 

人間に備わっている自然治癒力には、まだわかっていない力があると考えられています。

 

また、自然治癒力を引き出すには、精神的な安定が大切であることはわかっています。

 

 

まずは、現在の状況をあまり深刻に考え込まず、リラックスして生活を送るようにしましょう。

 

 

4-4 カウンセリング

 

悩み事を誰にも相談できずに、独りで抱えていると、精神的に追い詰められてしまいます。

 

そのような精神状態では、物事を肯定的に考えることができなくなり、視野も狭くなってしまいます。

 

 

メンタル的な問題は、EDにも良くないことはよく知られています。

 

この状態を改善する方法でおすすめするのは、カウンセリングです。

 

 

自身の苦しんでいる状態を理解し寄り添い、適切な対処法をアドバイスしてくれる人にカウンセリングを受けましょう。

 

カウンセリングを受けると、心が軽くなり後悔、絶望感、うつ状態から解放され、現在の状況に、どのように対処すべきかを考えられるようになります。

 

 

相談相手として、前川さんを選ぶこともおすすめです。

 

 

彼は長茎術で失敗した方の相談に乗り、改善してきた経験と実績もあります。

 

また、前川さん自身が包茎手術を受け、失敗した経験をしているため、相談者の気持ちを深く理解し、今後についての希望も持たせてくれます。

 

 

さらに、自身の術後の症状を改善した経験をもとに、相談者にとって、最適な対処法をアドバイスしてくれます。

 

 

まずは気軽に、当サイトの「問い合わせフォーム」から、前川さんにご相談ください。

 

 

5 今日から始められること


長茎術を受けたことは、あなたのせいではありません。

 

あなたのペニスに問題があるように思わせる広告や、リスクを十分に説明せず、手術を勧めてきたクリニックに問題があるのです。

 

 

現在の状態を絶望するあまり、焦って間違った対処法を取らないようにしましょう。

 

間違った対処法をとってしまうと、状態が悪化する可能性もあります。

 

 

まずは、リラックスで心を落ち着かせ、今後の適切な対処法を考えることがおすすめです。

 

 

精神的な安定を取り戻し、長茎術による後遺症や機能障害の改善のために、おすすめの本をご紹介します。


<包茎手術と包皮再生(前川 著)>
コチラ

 

 

販売ページでは「試し読み(無料サンプル)」の注文画面があります。

 

まずは気軽に、試し読みください。

 

 

きっと、あなたの助けになるはずです。

 

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