【対面取材を受けました】“Kindle”本(包茎手術と包皮再生)<“Amazon”売れ筋ランキング1位>

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先日、私が“Kindle”本(包茎手術と包皮再生)を読んだ時、その内容、著者自身のこと、サポートの内容などについて、興味が沸きました。

 

そこで直接お呼び出し、前川さんに取材してきました!

 

 

術後、何らかの問題を抱えている方に役立つ内容でした。

 

そのため、記事として公開させていただきます。

 

 

はじめまして。

 

カジハラといいます。

 

 

教材系出版社の編集者としてキャリアを積んだ後、現在は独立し、主にフリーランスのエンジニアとして活動しています。

 

 

編集者時代、私は“メディア・リテラシー”の重要性を認識し、その能力を高め続けてきました。

 

“メディア・リテラシー”とは、簡単に言うと、「メディアから伝わる情報を理解したり、見極める能力」です。

 

 

前川さんの書籍を読み終わった後、次の点に疑問や違和感を抱くようになりました。

 

・美容整形クリニックの包茎手術について、メディアから伝わってくる情報。

 

 

個人的に、「その情報の正確さや真実を確かめたい」というのも、今回、前川さんに取材させていただきたかった理由の一つです。

 

 

<カジハラ>
それでは、まず前川さんのご職業や経歴について、自己紹介をお願いいたします!

 

《前川》
“Kindle”本「包茎手術と包皮再生」の著者、前川といいます。

 

 

現在は主に、“包茎手術”負傷者セラピストとして活動しています。

 

術後、精神面、機能面で何らかの問題を抱えてしまった方を対象に、人生の希望や、元のペニスの状態を取り戻すためのサポートをしています。

 

 

私自身、手術の結果、肉体的・精神的に深い傷を負いました。

 

その後、周囲や専門家からのサポートを通して、精神的にも立ち直っていきます。

 

 

2018年〜2019年、私の実体験を基に、精神面と機能面の改善を目指すためのサポートプログラムを開発しました。

 

今年から、プログラムの提供もスタートしています。

 

 

<カジハラ>
今回の出版はご自身の実体験をまとめられた書籍ですよね。

 

まだ読まれていない方のために、簡単に内容紹介をお願いいたします。

 

《前川》
今回の“Kindle”本は、4週間、1日30分で、包茎手術による後悔、絶望感、うつ状態と、感度低下、機能障害、後遺症を改善し、1年間で、包皮再生に成功した私の体験記です。

 

“Kindle”本の販売ページに、「目次」などを含み、内容説明を記載していますので、ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

特に、次のような思いを持った方に読んでいただきたいと、強く願っています。

 

・包茎手術による後悔、絶望感、うつ状態と、感度低下、機能障害、後遺症を改善したい。

 

・包茎手術を受けてしまったことで、自分を責め続ける気持ちから解放されたい。

 

・もう一度、人生の希望と、元の状態のペニスを取り戻したい。

 

 

<カジハラ>
負傷の状況は、人により様々かと思いますが、病院で再手術を受けるのは、経済的にも精神的にも辛いですよね。

 

病院に行かずに、改善する方法はあるのでしょうか?

 

《前川》
私自身、下記のような理由により、自宅で取り組める方法で、術後の機能面、精神面の改善を目指すことにしました。

 

・美容外科クリニックで再手術を受ける場合、10万円以上の治療費が必要になることがある。

 

・最大限、「ペニスにさらなる損傷を受ける」、「自分のイメージと異なる」、「納得のいく仕上がりにならない」などのリスクを取りたくなかった。

 

・できる限り、ペニスに与えるダメージが少なく、より安全(自然)な方法で改善を目指したかった。

 

 

私は次のように、病院だけに頼らない自宅で行える改善法で、機能面と精神面の改善に成功しています。

 

【機能面】
東洋医学、血液学、泌尿器科学の知識や技術を基本とした方法で、ペニスの自然治癒力を高める。

 

【精神面】
PTSD(心的外傷後ストレス障害)、深層心理学、無意識の知識や技術を基本とした方法で、心の傷(トラウマ)を癒やす。

 

 

上記のような改善法により、私は4週間、1日30分程度で、機能面と精神面の改善を実感できました。

 

自然療法を中心とした改善法のため、この間のコスト(費用)は、数万円程度です。

 

 

術後の後遺症の一つに、ペリカン変形と呼ばれるものがあります。

 

ペニスの裏側が、ペリカンのくちばしのように、ポッコリ膨らんでしまうのが特徴です。

 

 

術後、私のペニスに明らかなペリカン変形が残っていた場合、外科的な再手術も含め、検討していたかもしれません。

 

再手術に関するご相談なども、このサイトの「問い合わせフォーム」よりお受けしています。

 

 

手術を受けた後、精神的に不安定な状態では、再手術について、冷静に判断できない場合があります。

 

可能な限り、信頼できる方に相談してみることで、精神的に安定し、より正確な選択や行動ができるようになります。

 

 

<カジハラ>
負傷した状態を医師とはいえ、他人に見せるのは辛いですよね。

 

もし、前川さんにご相談・問い合わせした際、具体的なサポートの流れをご説明いただけますでしょうか?

 

《前川》
できれば誰にも、術後の負傷した状態を見られたくないですよね。

 

 

下記のような流れで、私のサポートをご利用いただけます。

 

(1)
このサイトの「問い合わせフォーム」を開きます。

 ↓

(2)
ご相談内容を記入し、フォームを送信します。

 ↓

(3)
問い合わせの内容を確認後、メールでご連絡します。

 

 

ご相談の際、負傷した状態を私に見せたり、誰かに見られることはありませんので、ご安心ください。

 

 

私に相談したいことがある場合、まずは気軽に、このサイトの「問い合わせフォーム」から、匿名(ペンネーム)でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡いただけたら嬉しいです。

 

 

<カジハラ>
私も悩みができた時は、「問い合わせフォーム」を利用させて頂きます!

 

もちろん匿名で(笑)

 

《前川》
匿名でお待ちしています(笑)

 

 

<カジハラ>
もし、手術の結果負傷してしまった場合、きっと焦りも大きいですよね。

 

私だったら、とても冷静ではいられないと思います。

 

対処は急いだ方が良いのでしょうか?

 

《前川》
私自身、術後の対処で焦りを覚え、美容整形クリニック、泌尿器科、心療内科などの受診を真剣に考えていたことがあります。

 

そのため、術後に何らかの機能障害、後遺症が残ってしまい、1日でも早く、対処したい方のお気持ちを理解できます。

 

 

対処を急いだ方が良いかどうかは、“緊急性”の高さにより異なってきます。

 

【緊急性の高い状態(一例)】

 

・直接生死に関わってくる(縫合部の分裂、大量出血、尿道欠損など)

 

・放置することで、状態が著しく悪化してしまう可能性がある(組織の壊死など)

 

 

このような場合、より迅速な対処が求められます。

 

 

逆にある程度、放置しておいても大丈夫な場合、私なら時間をかけて考えるかもしれません。

 

【一例】
・ネットなどで、その対処に伴うリスクをしっかり調べる。

 

・自分が1番信頼できる人に相談する。

 

 

<カジハラ>
大変な時こそ、一旦落ち着いてよく調べることも大切ですね。

 

手術について色々調べてみると、「負傷してしまった」というレビューやブログをごく少数ですが見つけました。

 

手術の結果、負傷してしまったという事例は、どのくらいの件数があるものでしょうか?

 

 

《前川》
2016年、国民生活センターは、「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」を公表しています。

 

下記は、そのページに書かれていた内容の一部です。

 

 

【包茎手術に関する相談】
1,092件

 

全体のうち、包茎手術の相談が約6割を占めており、問題の深刻さが読み取れます。

 

【相談内容】
・危害
・契約金額

 

相談内容に関する具体的な割合は、記載されていませんでした。

 

 

包茎手術を受ける理由の1つは、本当は誰にも知られたくないコンプレックスを解消するためです。

 

そのため、包茎手術で危害を感じている人で、国民生活センターなどに相談する人は、全体の“1%”未満かもしれません。

 

 

仮に、術後に相談する人が“100%”だとすると、相談件数(2016年)は“10万件”を超えることになります。

 

 

そこで、次のような条件を仮定し、年間の負傷件数をシミュレーションしてみました。

 

・1年間に手術を受けた人数(全国推定)→10万人

 

・何らかの危害を実感している人(全体の1割)→1万人

 

 

つまり、2016年だけでも1万人が、何らかの負傷(危害)を実感していることになります。

 

これはシミュレーションですので、参考程度にお願いします。

 

 

<カジハラ>
かなり多いですね!

 

確かに相談もしづらい内容ですし、諦めてしまう方も多いのかも知れませんね・・・

 

《前川》
決して少なくないですよね。

 

誰にも相談できず、一人で苦んでいる方も多いように感じています。

 

 

<カジハラ>
今回が記念すべき初出版とのことですが、出版しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

 

《前川》
今回の出版を決めた1番の動機は、次の通りです。

 

・術後、誰にも相談できず、自分一人で苦しんでいる方に、人生の希望と、元の状態のペニスを取り戻すことができることを知ってほしい。

 

 

術後、私は精神的に不安定な状態になり、感度低下、機能障害、後遺症なども体験しました。

 

それから、周囲の存在とサポート、そして正しい知識や情報との出会いにより、順調に、人生の希望を取り戻していきます。

 

 

当初、私は誰にも手術を受けたことを知られたくないので、自分一人の力で、なんとか乗り越えようとしました。

 

しかし、日に日に精神状態が悪化していき、うつの症状なども現れ始めます。

 

 

最終的には恥を承知で、自分が1番相談できる人に相談することにします。

 

当時、自分だけでは、人生を諦めてしまいそうな状態まで、精神的にギリギリまで追い込まれていたのです。

 

 

その時、彼に自分の気持ちを理解され、寄り添ってもらったことで、精神的な安定を取り戻すことができました。

 

 

この経験の後、私の中で、次のような想いが強くなっていきます。

 

・術後の私と同じように、一人で苦しみを抱えている人がいるなら、私も同じ体験をしたことを伝えたい。

 

 

上記の私の想いも、出版の動機となります。

 

 

「術後、今の自分と同じ体験をし、自分の気持ちを理解してくれる人がいる。」

 

“Kindle”本の読者さまに、そのことを知っていただけることを願っています。

 

 

<カジハラ>
やはり、実際に前川さん自身が体験された内容ですので、“Kindle”本を読んだ時、そのような想いが、すごく伝わってきました。

 

出版後の反響はいかがでしたか?

 

《前川》
おかげさまで、出版直後に“Kindle””本の新着ランキング“3位”を獲得することができました。

 

2019年8月には、売れ筋ランキングで“1位”も取得しています。

 

 

書籍の読者さま、そして、出版に携わってくれた一人ひとりの存在とサポートに、深く感謝しています。

 

 

“Kindle”本をお読みいただいた方から、お問い合わせいただくこともあり、出版して良かったと感じています。

 

 

この書籍を必要としている一人でも多くの人に届き、立ち直るきっかけにしていただきたいです。

 

 

<カジハラ>
ランキング1位獲得はすごいですね!

 

初出版は大成功ということで、今後は「こういった施術・サポート・サービスを提供していきたい」などはありますか?

 

《前川》
ありがとうございます。

 

ランキング1位の画面をキャプチャーしてしまうほど、私自身、とても嬉しかったです!

 

※“キャプチャー”とは、パソコンなどの画面に表示される内容を画像ファイルに保存すること。

 

 

引き続き、自著や「SIFS」を通して、希望を失っている方に、考える機会と、改善のための知識を提示していき、希望を取り戻すサポートをしていきたいです。

 

※「SIFS」→著者の前川さんが主催している「“包茎手術”負傷者サポートプログラム」の名称。


“Kindle”本の最後の方で、興味のある読者さま向けに、「SIFS」公式サイトのリンクを案内している。

 

 

私自身、催眠療法士ということもあり、深層心理、無意識、コンプレックスなど、目に見えない存在の力や働きに興味があります。

 

心理学で無意識は、「本人に意識されることなく、精神内で進行する心理過程」という意味になります。

 

もっとわかりやすく言うと、「自分のしていることに、気づいていない状態」です。

 

 

包茎手術と包皮再生(前川 著)
第5章-1

 

 

“Kindle”本にも書きましたが、包茎コンプレックスや、手術を受けたという選択や行動において、私たちは気づかないうちに、無意識の影響を受けています。

 

 

術後、私と同じように、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や、心の傷(トラウマ)などを抱えてしまう負傷者もいます。

 

上記のような症状も、根本から改善していけるように、「SIFS」は“体系化”されています。

 

 

私は包皮再生を開始する前の段階で、包茎手術による精神面と機能面の症状を改善しています。

 

その後、さらなる改善を目指し、包皮再生を開始しました。

 

 

“Kindle”本の体験記は、このような経緯をたどっているため、包皮再生を望まない場合でも、ご参考いただくことができます。

 

 

「SIFS」では、「包皮再生を望む、望まない」どちらの参加者さまも、全力でサポートしています。

 

 

術後、包皮再生を望むかどうかは、人それぞれです。

 

私はその点を十分に理解し、「お問い合わせ」や、サポートに対応していますので、ご安心ください。

 

 

将来的には、包茎コンプレックスの解消、包茎手術のリスク、包茎に対する正しい知識などを伝えていくための活動も考えています。

 

 

私と同じように、包茎コンプレックスが原因で、リスクを知らないまま、手術を受けてしまう方がいるかもしれません。

 

そのような方が、一人でも減ることを望んでいます。

 

 

<カジハラ>
最後に、今回の取材記事をお読みいただいている方に向け、一言お願いいたします!

 

《前川》
もしかすると、今のあなたは、術後の私と同じように、誰にも相談できず、一人で苦しんでいるかもしれません。

 

私自身、包茎手術の体験者として、そんなあなたの気持ちを深く理解します。

 

 

術後、私は手術を受けてしまったことで、自分を責め続けていた時期がありました。

 

なぜなら、包茎コンプレックスを抱え、手術を選択してしまったのは、自分に原因があると思っていたからです。

 

 

それから間もなく、私はネットや書籍などを通して、美容整形クリニックによる包茎手術ビジネスの真実を知ることになります。

 

その時、私は自分に原因がなかったことに、気づくことができました。

 

 

手術を受けてしまった原因は、あなたにはありません。

 

“Kindle”本をお読みいただくことで、あなたはその本当の原因を知ることができます。

 

 

・包茎手術による後悔、絶望感、うつ状態と、感度低下、機能障害、後遺症を改善したい。

 

・包茎手術を受けてしまったことで、自分を責め続ける気持ちから解放されたい。

 

・もう一度、人生の希望と、元の状態のペニスを取り戻したい。

 

 

今回の“Kindle”本は、このような希望をお持ちの方へのメッセージです。

 

 

“Kindle”本の「第2章-1」まで、“0円”で“試し読み”することができます。

 

 

まずは気軽に、“無料サンプル”をお楽しみいただけたら嬉しいです。

 

【“Kindle”本の“試し読み”】
コチラ

 

 

あなたも私と同じように、もう一度、人生の希望と、元の状態のペニスを取り戻していけると、私は信じています。

 

【取材記事<2回目>】
コチラ

 

※今回の記事と合わせてお読みいただくことで、「包茎手術と包皮再生(“Kindle”)本」や、著者についての理解をさらに深めることができます。

 

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このサイトについて【20.05.10更新】

・私自身の“ビジョン”実現や、「必要としている人に、必要な情報を届けたい」という想いで運営しています。

 

“ビジョン”とは、私の中にある「理想の未来像」であり、一生をかけて取り組んでいきたいことです。

 

 

<私の“ビジョン”>
・包茎手術による負傷者(仲間)が、人生の希望と、元の状態のペニスを取り戻している。

 

・リスクを知らないまま、包茎コンプレックスから手術を選択してしまい、後悔してしまう人が一人でも減っている。

 

 

一緒に私のビジョンを実現していける仲間(同志)も募集中です。

 

少しでもご興味ありましたら、「問い合わせフォーム」より、まずはお気軽にご連絡ください。