【3つの原因】包茎手術による勃起不全(ED)の改善法

この記事は5分で読めます

傷ついた男性の急所は、脳にもダメージを与え、勃起不全(ED)にもなることも。

 

包茎手術のダメージでも、勃起不全(ED)は起きます。

 

 

今回は、そんな悲惨な状態を救済しようというお話しです。

 

 

痛て~~~!!

 

慌てたら、ズボンのチャックで、大事なところを挟んじゃいました。

 

 

医学系ライターのヒロです。

 

特に、精神医学、東洋医学、自然治療を得意とし、最新情報を提供しています。

 

 

====== 目次 ======

1 包茎手術で勃起不全(ED)になる?
2 そもそも勃起不全(ED)とは?
3 前川さんの体験記より
4 “4週間”で勃起不全(ED)を改善
5 包茎手術して、なんで包皮再生?

================

 

 

1 包茎手術で勃起不全(ED)になる?


早漏と言われた・・・

 

女性の目が怖い・・・

 

 

そうだ!

 

包茎手術をしよう!!

 

 

亀頭さんを鍛えれば、自信がつく。

 

そう思って、包茎手術したのに、勃起不全(ED)になるなんて…

 

 

そもそも、包茎以外は自慢の「息子」だったのが、手術で元気を無くし、立てなくなるなんて…

 

 

たぶん、前川さんも、そんな気持ちだったんじゃないかな。

 

手術後、さっそく次のような出来事が、私に起こりました。

 

・朝立で、ペニスに激痛が走り、突っ張った感じもあった。

 

・包帯と、傷口から出た膿(うみ)がくっついてしまい、包帯を剥がそうとする時、鋭い痛みが生じた。

 

・亀頭の裏側に、シコリができていた。

 

 

『包茎手術と包皮再生』(前川 著)
第3章ー1

 

 

その後前川さんは、感度低下から、勃起不全(ED)にも苦しむこととなります。

 

 

しかし、包茎手術と勃起不全(ED)の関係が、よくわからない人が多いのです。

 

実際、ネット上で見ても、この関係性を解説しているものが、ほとんどありません。

 

 

医学的に見て、外科的な治療に対し、物理的な障害(機能障害)があれば、それは、大半が手術の失敗を意味します。

 

なので、包茎手術をアピールする美容外科クリニックのホームページには、掲載されません。

 

 

また、包茎手術の体験談自体が少なく、勃起不全(ED)になる事例も一部なので、掲載率は当然低くなりますよね。

 

でも可能性は少なくありません。

 

 

2 そもそも勃起不全(ED)とは?


勃起不全(ED)は医学的に、どのようなものなのだろうか。

 

 

医者の「カンニング」サイトから抜粋です。

 

勃起障害(ED)とは、「満足な性行為を行うのに、十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が、持続または再発すること」

 

 

原因の評価:

 

機能性(心因性、精神病性)か、器質性(血管性、神経性)、その両方を認める混合性等の原因を評価する。

 

心因性の背景としてうつ病等、血管性の原因として動脈硬化や喫煙、神経性の原因として、神経疾患や糖尿病等を評価する。

 

 

白井 雅人
順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科

 

~『今日の臨床サポート』より~

 

 

勃起障害(ED)の状態と原因について、わかりやすくまとめてみます。

 

【状態】
・勃起が不十分
・中折れ(持続しない)

 

【原因】
・心因性・・・うつ病
・血管性・・・十分な血液がいかない
・神経性・・・神経が遮断されている

 

 

この予備知識をもとに、包茎手術に焦点を絞って考えてみましょう。

 

 

もし、包茎手術そのものは、失敗していないとするなら、なぜ、勃起不全(ED)になるのだろう?

 

 

3 前川さんの体験記より


 

先ほどの前川さんの“Kindle”本の続きを読むと、このようなに書かれていました。

 

「 食事が喉を通らない」、「 寝付きが悪い」、「 気分が落ち込む」などの症状も現れ始めました。

 

 

『包茎手術と包皮再生』(前川 著)
第3章ー1

 

 

これは間違いなく、うつ病の状態です。

 

多くの場合、包茎手術が成功しても、それまでと違う感覚や、「見た目」が変わることで、精神的なダメージを受けます。

 

 

そのことが原因で、うつ状態になり、勃起不全(ED)という症状が出ると考えられます。

 

その勃起不全(ED)がさらに、うつ状態を増幅させることになります。

 

 

この悪循環を断ち切らなくては、深刻な状態から抜けられません。

 

 

先に結論から言いますと、彼は今、ほぼ元の状態になっています。

 

 

気になりませんか?

 

どうやって、うつ状態を克服し、包茎手術が原因でなった勃起不全(ED)を「元の状態」にしたのか。

 

 

4 “4週間”で勃起不全(ED)を改善


下記は、前川さんが経験からわかったことです。

 

・包茎手術が原因でなった勃起不全(ED)は、手術の失敗、性感帯の損傷の他に、精神的に不安定な状態の可能性が大きい。

 

 

そこで、彼が注目したのは、まず精神的に安定させること。

 

つまり、無気力な状態では、何も行動できないので、改善もできないということ。

 

 

そして、精神的な安定を求めるための最初の行動は、勇気を振り絞って、今の状態を「信頼できる人」に話すこと。

 

これができれば、あなたの人生は一気に好転します。

 

 

話すことで、自分一人の悩みから解放されることになります。

 

医学的にも、精神学的にも、理にかなったことなのです。

 

 

その後、彼はどうなったか・・・。

 

なんと、4週間でうつ状態を改善し、自ら、元の状態に戻す決意をします。

 

 

さらに・・・

 

同じ悩みを持つ多くの男性を救うための研究を始めるのです。

 

 

5 包茎手術して、なんで包皮再生?


彼が研究すると、勃起不全(ED)を含む一連の悩みは、包皮がカギになっていました。

 

 

「包茎手術と包皮再生」

 

これは、彼の研究成果を集約した言葉です。

 

 

その言葉そのものをタイトルにして、“Kindle”本を出版したのですが、ここで疑問に思った方もおられるでしょう。

 

 

「ん?なんで包皮再生?」

 

 

わざわざ高額な費用を払って、ムダだと思った皮膚を切り取ったのに、それを再生させる必要があるのか。

 

 

実体験と、グローバルな視野で研究した最終の結論が、「包皮再生」なのです。

 

 

これ↓気にならない人いますか・・・?

 

『包茎手術と包皮再生 前川 著』
コチラ

 

 

この本には、もしも包皮再生を望まなくても、希望を与える救いの言葉が、ぎっしり詰まっています。

 

さらに、医学的にも、理にかなった内容となっています。

 

 

そうそう、言い忘れました。

 

 

手術そのものは「西洋医学」ですが、改善方法には「東洋医学」を数多く取り入れています。

 

なので副作用は、ほぼゼロ。

 

 

安全に、今日から男の自信をつけましょう!

 

【追記】

今回は、ちょっと真面目に書きすぎたかな…。

 

 

勃起不全(ED)は男にとって恐怖ですよね。

 

 

「早く、その苦しみを開放してほしい」という思いで、今回はマジメに突っ走りました!(笑)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Secured By miniOrange